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エアコン洗浄・虎の巻

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去年の9月にダイキンが高速ストリーマなるものを発売しました。

脱臭機能に関するものらしいので、調べてみました。

プラズマ放電の1種である「ストリーマ放電」は、細菌・カビ菌はもちろん、有害化学物質・アレル物質なども強力に除去する酸化分解力を持った高速電子を生成します。

一般的なプラズマ放電(グロー放電)と比べて放電領域が広いため空気中の酸素や窒素と電子がより衝突しやすく、高速電子を3次元的に広範囲に発生させられるので、同じ電力を投入した時の酸化分解速度は1000倍以上。

ダイキンのストリーマ技術は、これまで難しいとされていた高速電子を安定的に発生させることに成功した技術です。

なお高速ストリーマはフィルターに補修したものに効果を発揮するようです。

ダイキンって色々開発するんだな~と感心しました。

でも皆さん、健康な人はある程度の菌は必要なんですよ。

それは菌に対する抵抗力をつけるためです。日本人は今ちょっとした菌にでもお腹を壊したり、場合によっては入院したり、これは清潔になったことの弊害が出ているんですね。

通常の家庭内で過剰すぎるほどの気は使わないでいいと思います。

もちろん体が弱って免疫力が低下している等の場合は別です。

これは僕の持論なので参考までに。
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新品のエアコンでも使用していると汚れてきますよね。
よくお客様から相談されるのが、最初のオーバーホールは経過何年で行うかという質問です。
これは現場の環境、使用時間などにより大きく変動しますので実に答えにくい質問です。
しかし、ある程目安になるものはありますので、今日はそれについて書きたいと思います。

店舗や工場などは汚れやすいので3~4年経過したら1回目のエアコン洗浄をお勧めします。
福祉・医療は4~6年、オフィスビルなどの事務所は5~7年です。

あくまで初回の目安なので、2回目からはもう少し短いスパンになります。

先日エアコン洗浄の依頼を受けましたが、新築のビルで半年も経過していないエアコンを洗浄してほしいとのことでした。電話で必要ない可能性が強い事はお伝えしたのですが、どうしてもとの強い要望でしたので洗浄を行ないました。

案の定、洗浄前と洗浄後は変わりませんでしたww

大切なのは適切な時期に行なうことです。少しくらい汚れていても性能にさほど影響はありません。
逆に汚れすぎている場合、故障の原因になったり、電気代がかさんだり・・。

最終的には信頼できる空調メンテナンス会社に判断してもらうのが良いと思います。
皆さんはエアコンのフィルター清掃を一年間に何回行っていますか?

ご存知の方も多いと思いますが快適な空間維持や電気代節約のためにもマメにフィルター掃除はしたほうがよいのです。
一年に1、2回では明らかに少なすぎます。
(使用頻度が極端に少ないエアコンは1、2回でも大丈夫です)

エアコンは一般的に、フィルタの汚れによって、能力が15%~20%ほど減少すると言われています。

その仕組みは、室内機の吸い込み部分に設置されているフィルタを清掃せず、ほこりが蓄積している状態で運転させていると、ほこりなどによって空気の循環が阻害されて(圧力損失の上昇)風量が減少し、冷房効率や暖房効率が低下します。

ほこりなどにより圧力損失が上昇することによってファンの運転に負担が発生すると、エアコンは回転数や効率を維持しようと高出力運転をするため、エアコンに多くの電流が流れ、消費電力が大きくなってしまいます。これは、電気の「無駄」となります。
と言う事は電気代やCO2排出量も増大しているわけですから企業としてはイメージダウンに繋がります。
またフィルタに付いたほこりが蓄積されるとハウスダストによるアレルギーの原因にもなりますので、環境・健康・コストの面でもフィルター清掃は有効ということです。

清掃回数の目安としては一日10時間運転で年間に4~6回程度でしょう。


次に清掃方法ですが、高圧洗浄機等によってフィルターのほこりを除去し、日陰で1日以上乾かすことを推奨します。

掃除機による清掃はあくまで応急処置的なものと考えてください。掃除機による清掃と高圧洗浄による清掃を比較した場合明らかに高圧洗浄のほうがきれいになります。フィルターの種類によっては掃除機による清掃ではほとんどほこりを除去できないものもあります。

問題は空気中の油を吸い取り汚れになって付着している場合です。
これは高圧洗浄機でも除去する事はできません。

そのような汚れがひどいときは、ある程度洗浄した後に、家庭用中性洗剤を薄めた液で少し漬けおいてから再度洗浄します。
その後、同じように日陰で乾かして下さい。
洗剤の種類については業者さんに相談するといいでしょう。






エアコンにより室内を冷房運転すると、室内の湿度を下げることができます。
室内機の内部には、熱交換を行うための冷たいフィンコイルがあります。このフィンコイルにより室内空気が結露によって水滴に変化し、ドレンパンにいったん溜められドレンホースまたはドレンアップメカを通じて屋外に排出されます。これにより、室内が除湿され、快適な温湿度に調整することができます。


除湿運転の場合、部屋の湿度を下げるということが目的になりますから、基本的に冷房運転を行うことになります。
そのため昔のエアコンでは温度は下げたくないけれど湿度は下げたいという要望に答える事ができませんでした。
最近ではマイコンの制御により室内の温度を下げないで湿度だけ下げることが可能になりました。
しかし室内の湿度条件によっては、標準の冷房運転よりも高負荷運転を必要とする場合があるため、消費電力が大きくなることがあります。

参考までに真夏の時に排出されるドレン水の量はビックリするくらい多い量です。
最近ではそのドレン水を室外機に垂らし気化熱を利用して室外機の熱交換を助けるものもあるみたいです。
空冷式+水冷式みたいなものですね。



エアコンの室内機と室外機が空気の入れ替えを行っていると誤解される方もいらっしゃるようですが、エアコンは室外機と室内機の熱交換しか行っていません。熱の移動のみを行っているポンプだと思ってください。
したがって、いくらエアコンを動かしても、換気が行われることはありません。

エアコン室内機には、エアフィルターが内蔵されており、室内の空気をエアフィルターに通すことで、空気中のほこりが除去されます。しかし、室内の空気を取り入れて室内に戻しているだけですから、換気されているわけではないのです。あくまで室内でのみ循環しているだけです。


エアコンの仕組みは、銅で出来ている配管に充填されている「冷媒」という物質をガスにしたり、液化したりすることで、冷却や加熱の作用を発生させ、熱交換をすることです。例えば、エアコンの冷房運転時は、室外機内部の銅管に、ファンで風を当てているだけであり、室内機も同様に、室内機内部の銅管に、ファンで風を当てているだけです。

このように、エアコンでは本格的な換気を行うことはできませんから、エアコンとは別に換気設備を設ける必要があります。

ただし最新のエアコンの中には外気を室内機からで吸い込み空気に混入させて室内に供給させるタイプもあります。
この場合はこの限りではありません。

業務用では熱交換器を使用がこれにあたります。

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